Mix Liberty

契約ライターによる多ジャンルブログです。様々な話題を混ぜて自由に書かせてもらってます。少しでも皆さまの暇つぶしになれるよう一生懸命暇を潰していきますのでよろしくお願いします。ふらっと来て頂ければ幸いです。

どうしたタツヤ!

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昨日(2018/4/25)、夕方のことだった。

スマホが急に慌ただしく、振動し出した。

 

仕事柄、スマホにたくさんのニュース・サイトを登録している。

ニュース・サイトはありがたいことに緊急性のある速報があると、すぐにその知らせてくれる機能を持っている。

スマホの画面に注目すると、

どこもかしこも

TOKIO 山口達也 強制わいせつで書類送検』の文字が!

 

 

 

『TOKIO 山口達也 謝罪会見』

そして、本日午後2時にも・・・・・・。

TOKIO 山口達也 謝罪会見』の速報テロップが! 

内容はもうすでにご存じの通りです。

 

そして、ここからは山口達也氏のことを、あえて彼またはタツヤと呼ばせていただこう。

これは彼を愛しているからこそ、そして、不死鳥の如く今一度羽ばたいて欲しいからこそ、ここはあえてフレンドリーに接してみたい。

 

今更、事件の内容を振り返ってもしょうがない。

起きてしまったことは、どうにもならないのだから。むしろ、彼のために、彼の今後を占ってみたい。

 

侠気のある人間

彼は侠気のある人間だと思った。

各サイトから速報が入った直前まで、フジテレビで収録を行っていたのだという。

その収録は、プロとしてやらなければいけないことだと思って臨んでいたそうだ。

さすがだ!

 

今年に1月に、酒量が多いが故、肝臓を休めるため1ヶ月間の入院措置。

彼の酒豪ぶりは芸能界でも知られている存在らしく、2016年の離婚もお酒が原因だったことを本人も認めていた。

それほど酒癖も悪いことを自覚していたのに、今回の事件・・・・・・。

悔やんでも悔やんでも悔やみきれない・・・・・・。

 

退院後、すぐに酒を煽るように飲み、今回の事件。

会見で、本人は依存症を否定してはいましたが、各テレビ局の多くの解説者は、一様に「依存症でしょう」とのこと。

 

3月には警察から事情聴取を受けながらも、その間誰にも告げることなく彼は仕事を続けます。

そして、昨夜NHK『Rの法則』が始まる直前、唐突に打ち明けたという。

これに驚いたのはNHK。

そう、どこの報道よりもNHKが最速で情報を得たのです。

文春砲もビックリだったことでしょう。

 

NHKは放送を急遽差し替え、そして『Rの法則』自体を抹消します。

ことの発端がこの番組での、被害者との共演らしく、やむを得ないことでしょう。

 

そして、打ち明ける直前まで行っていたフジテレビの収録も当然、お蔵入り。

毎日のように活動しているタツヤが使えないとなれば、各局大慌て! 

当然、新聞やネットの番組欄に手を加える余裕もなく、慌てぶりがうかがえます。

 

所属するジャニーズ側への賠償責任の声も上がっているようですが、今はそれどころではないでしょう。

ジャニーズはとりあえず、彼を無期限謹慎処分としておりますが、もしかしたら、事が事だけに、このままTOKIO解散、タツヤ芸能界引退という道筋もあるかも知れません。

 

 

もし、そうなったらどうするか・・・・・・? 

もういっそのことTOKIOの看板番組日本テレビ『鉄腕ダッシュ』で培った農業漁業生きていくことが懸命なのでは?

 

彼の農業センスはピカイチ。

プロの農家も絶賛する経験と技術を持っているのだから、いっそ芸能人の肩書きを捨てて裸一貫、一から出直してみればイイと思います。

農業を極め、日本の食生活に改善を与えたり

漁業をしながら、幻の深海魚を発見したり

彼ならできる・・・・・・というか、むしろ彼とリーダーしかできない。

 

タツヤには、あえて芸能界にしがみつくのではなく、適材適所の道をオススメしたい。

 

もう一つの問題

そして、提言であるが、今回、このような事件を起こした発端は、被害者はテレビ番組に共演したことでこのようなことになってしまったわけですが、

最近思うのは、素人がテレビに出やすくなった環境に問題があるのでは?

 

インスタ映えという言葉があるように、現代は老若男女皆目立ちたがりたい精神を持っています。

その若者がテレビに出演することになれば舞い上がることは間違いないでしょう。

しかし、タレントとは言え、一緒に共演する年配の人々は職場の上司のような存在です。

 

その上司が夜中の2時に電話で「今から来い」となれば、行かざるを得ない状況になってしまうでしょう。

天下のNHKであっても、そのあたりのコンプライアンスができあがっていない。

 

素人がテレビに出演する危険性などを今一度見直し、出演する側もそれなりの覚悟を承知させるなど、徹底したコンプライアンスを目指していただきたいものです。