Mix Liberty

契約ライターによる多ジャンルブログです。様々な話題を混ぜて自由に書かせてもらってます。少しでも皆さまの暇つぶしになれるよう一生懸命暇を潰していきますのでよろしくお願いします。ふらっと来て頂ければ幸いです。

MR. ROBOT S2E5 『倫理爆弾』

エリオットはレイに頼まれたサイト移行の仕事をしながら、チャットで連絡を取り合っています。相手からは「今夜中に準備できる」との返信。

 

 

 

そして、エリオットのターゲットはFBI職員に支給されているアンドロイドスマートフォン。っていうか、FBIって、アンドロイドなんですね。

 

エリオットが覚醒したかのようにキーボードを打つ姿は、勇ましくも見えます。しかし、こう考えると、現代の世界とは、実は非常に脆いものなのですね。

 

しかし、夢中になり過ぎてレイの相棒ローンスターが監視していることを忘れてしまうこともあり、ごまかすように話しを振ります。「前任者に会いたい」と。ここまでが前フリ。

 

FBIは、Fソシエティからサーバーテロを受けた『スティールマウンテン』を捜査し、多くの証拠品を押収します。女性捜査官のディペーロも駆けつけます。

 

アンジェラが帰宅すると、ダーリーンが勝って入り込んでいます。ダーリーンは、アンジェラにオールセーフのパソコンにハッキングしたことで脅迫します。エリオットを助けるために「ハッキングするための装置」をFBIのオフィスに置いてくるだけだといいます。

 

その後、アンジェラは元カレの仕事を求めているオリーに呼び出されます。しかし、不自然な会話の流れに不審を持った。すると、アンジェラはオリーが会話を録音していたことを知ります。しかし、オリーはFBIには協力していないといいます。

 

タイレルの妻ジョアンは、車の中で大金を渡したカリームと密会するが、カリームはFBIに追跡されているので、仕事を下りたいという。仕事はエリオットに関することなのですが、実際よく分かりません。

 

ジョアンはそのカリームを殺すように、運転手に指示します。運転手は強盗を装い殺害しました。ジョアンが帰宅すると、オモチャが入った封書が届いています。ジョアンは運転手に封書の差出人を探すように指示しましたが、不明のままです。夜、送られてきた謎の携帯に電話が掛かりますが、無言のままです。

 

エリオットの元にダーリーンが訪れます。しかし、何やら大人しい彼女の素振りを見て不審に思います。すると、ダーリーンはアンジェラを巻き込んだことを打ち明け、エリオットはそれを拒みます。

 

その後、アンジェラがエリオットの元を訪れ、ダーリーンに協力することを伝えます。そして、夜アンジェラはダーリーンと合流します。

 

舞台は北京に移ります。FBIのディペーロが北京空港に到着しました。どうやら、要人警護で採用された一人のようです。そして、その要人の会談相手が、なんと謎のオカマ大富豪ホワイトローズ! 彼? 彼女が、チャンという立場で普通の男性用スーツ姿で登場します。なんとカレは中国の国家安全部長だったのです。

 

ところが、会談中ディペーロは、ただ警護に来ただけなのに、思わず「ダークアーミーの情報を拝見したい」と、言ってしまい、場が凍り付きます。しかし、チャンは動揺することなく、「すべてお見せします」と返答した。そこにいた全員が、ディペーロをKYなヤツだと思ったことでしょう。

 

晩餐会に出席したディペーロは、謎の時計部屋に入り込んでしまいます。そこで、チャンことホワイトローズに会います。そして、「ファイブ・ナイン攻撃を受けていなかったら、世界はどんな風になっていたでしょう?」と質問されます。

 

翌朝、FBIの職員が集まる朝食会に銃撃が起こった。ディペーロは身を隠し難を逃れた。

 

 

レイはエリオットにRTと合わせるよう要求します。RTは痛々しい姿のままでエリオットに協力することになった。これはレイとローンスターに暴力を受けたものだった。そして、RTはこの仕事の危険性をチャットを通じてエリオットに伝えます。

 

RTが教えてくれたサイトは『ミッドランド・シティ匿名マーケット』というものでした。それは人身売買から、武器、麻薬、暗殺請負サービスなど様々な違法マーケットのサイトだったのです。

 

MR.ROBOTが現われ、これ以上深入りするな、と忠告します。しかし、エリオットは見過ごすことはできない、と返します。夜間、寝ているエリオットは二人組の男に捕まり、ローンスターの前に突き出される。そして、暗にRTを痛めつけたことをほのめかすと、レイが現われた。そして、リンチを受ける。

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