Mix Liberty

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アポロ インテンサ・エモツィオーネと身近な国産車を比較してみた(PC版での閲覧推奨)

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アポロオートモービル社が201710月に「IE(インテンサ・エモツィオーネ)」を発表しましたね。

そこで私自身で色々調べてみるとどうやら本当に凄い車なんじゃないかと思いました。

街中でよく見る「身近な国産車」を交えて比較して皆さんにこの車の凄さを分かりやすくお伝えしてみます。

今回はこのインテンサ・エモツィオーネ(以下IE)のスペック云々だけについてリサーチしたいと思います。

値段も3億円は超えると言われていますが、そういった凄さはここでは置いておきたいと思います。

比較する選手は

軽自動車代表「ミラ L275S

普通車小型代表「ヴィッツ NSP130

普通車中型「クラウンGRS210

普通車大型「アルファード AGH30W

普通車特別枠「GT-R R35

 

1.サイズ感について

 

車種      全長(mm) 全幅(mm) 高さ(mm) 重さ(kg)

ミラ        3395    1475  1530    750

ヴィッツ 3945  1695        1500    1000

クラウン 4895    1800         1460       1560

アルファード4915   1850         1880       1920

GT-R      4710    1895         1370       1760

IE         5066   1995         1130      1250

グラフ化してみました。(PC版での閲覧を推奨します。)

これを見ていきますと、

GT-Rより20cm車高が低く(車高の20cmの差は大きいです。)

アルファードより長く(アルファードも近くで見ると結構デッカいんですけどね。)

GT-Rより幅広なのに(GT-Rってアルファードより幅広いことに驚きました。)

ヴィッツよりもちょっと重いだけ。

というように見られますね。

すごいですよね。

サイズ的にはかなりビッグサイズなのにも関わらず1250kgしか無い超軽量ボディということがわかりますね!

その超軽量ボディの秘密は素材にあるそうです。

車の土台であるシャシーの素材には全て炭素繊維強化プラスチックつまりカーボンを採用しているそうなんですね。

本来、普通の一般的な自動車には「鉄」を素材として使用しています。

鉄は安価で生産性が良いので大量生産をするにはもってこいの素材であるからです。

対する「カーボン」はその真逆。

高価だし、生産しにくいしというデメリットがあるそうです。

しかし、鉄より10倍ほどの強さを持っており、重さも鉄より5分の一程度しかないという速さを極めたいスポーツカーにとって喉から手が出るほど欲しくなるメリットも兼ね備えているのです。

  

2,エンジンについて

 

車種         エンジン種類                排気量(cc)     最高出力(ps)

ミラ         直列3気筒(NA)             660               58

ヴィッツ  直列4気筒(NA)            1330                99

クラウン  V6気筒(NA)             2500                203

アルファード 直列4気筒(NA)            2500                182

GT-R       V6気筒ツインターボ          3800               570

IE          V12気筒                 6300           780

 

エンジンの話しになるとやっぱり国産車の中ではGT-Rがぶっちぎりにハイスペックですね()

私自身そんなにエンジンについて語れる程の知識は持ち合わせていないのであしからず()

こうやってグラフにしてみると軽自動車ってやっぱり全体的にコンパクトだなって改めて感じさせられますね。

ヴィッツクラスも軽自動車に毛が生えたような感じですね。

クラウンは思ったよりも最高出力が低いんだなっていうのが個人的な印象です。

ミラの約10倍の最高出力を持つGT-Rがまるで神様に見えてしまいます()

そんな国産スポーツカーを遥かに凌ぐのが今回のIE選手です。

6300ccというのはベンツのSLGクラスでもちょいちょい見ますが、今回のテーマは「身近な国産車」なので置いておきますね。

IEの排気量、最高出力、そして先述の超軽量ボディを組み合わせるとなるとこのクルマがまるでバケモノにも見えてきてしまいますね。

これは余談にもなるかもしれませんが、

最高速度の話しです。

GT-R NISMO315km/h

ピュアエディションで309km/h

ホンダNSX280km/h

なのだそうです。

ちなみにGT-R NISMOが国産最速なのだそうです。

じゃあIEは?

やっぱり軽さもあるせいか最高速度335km/h出るらしいんですね。

335km/hっての世界って視界にはどのように映るんですかねぇ。

 

3,IEのまとめ

 

IEというスポーツカーは

GT-Rより20cm車高が低く

アルファードより長く

GT-Rより幅広なのに

ヴィッツよりもちょっと重いだけのサイズ感でした。

ボディ素材は「鉄」よりも高価で作りにくいけど鉄よりめっちゃ強くてめっちゃ軽い「カーボン」を使用していました。

エンジンの大きさやパワーは国産車と比較するとぶっちぎりでした。

 

いつか乗れなくてもいいからせめてこの目で見てみたいと思う今日この頃でした。